高学歴でエリートコースというのはもう古い

お隣の韓国の一連のスキャンダルのニュースを観ていて思う事のひとつに「かつての日本以上の学歴社会なんだなあ」ということがあります。
大学受験の時には遅刻しないようにパトカーが手伝ったりしていて、この一日にまるで人生の全てがかかっているような印象を受けます。それだけ一流大学に入ることが大切なのはもうずっと変わっていないようです。韓国ではエリートコースに乗ることが一番だと考えられていて、未だにそれ以外の方法はないのかなあと思ったりもします。ただ、徐々に一流大学を卒業しても一流企業に就職できないというケースが増えているらしくこれから大きく変わっていくのかもしれません。
学校で習う事というのは社会に出るとそれほど役に立たない、ということはある意味本当だと思います。机に向かって勉強をするよりも、外に出て色々な人と出会ったり話したり経験した方がよかったりもします。こういったことはネット社会になった現在、より大事になってきていると思います。