晴れ上がるのではなく雨が降りしきるのを待ちわびる常々

ちょうど畑の除草の折なのですがいまだに途中なのに梅雨明け間近のせいか好天続きで降水が降りみたいになくて困っていらっしゃる。
おかげで畑の除草が滞ったまになりやきもきする四六時中だ。
事由で耕作棄権内の畑を保有しているのですが草毛むくじゃらにするわけにもいかない事情があるのでちらほら出かけてクリーンも兼ねて除草したいのですが、好天続きだと土地が硬くなり過ぎて雑草を根こそぎ引き抜きたいのに途中で切れて根が土地に残ってしまうので降水が降って土地が緩まないと私のやりたい除草プロセスは押しなべて不可能なのです。
後は雨乞いでもして待つしかないのですが週刊見通しをチェックすると、干ばつか?と見まがうくらい日本晴れ符号のオンパレードなのでした。
草刈り機でサクッと刈るのではなく全て引き抜きたいので土地が乾燥してしまうとうんざりするあたり苦しいプロセスになる。
ただ刈っただけだと適当除草にしかならず、また一気に膝くらいまで伸びてしまうので全て引き抜かないと言及になりません。
ですから気象見通しで1週間ほど日本晴れ符号続いてるのをのを見極めるだけで憂鬱になって仕舞うのでした。 いったい除草はいつ終われるのでしょうか。 

高学歴でエリートコースというのはもう古い

お隣の韓国の一連のスキャンダルのニュースを観ていて思う事のひとつに「かつての日本以上の学歴社会なんだなあ」ということがあります。
大学受験の時には遅刻しないようにパトカーが手伝ったりしていて、この一日にまるで人生の全てがかかっているような印象を受けます。それだけ一流大学に入ることが大切なのはもうずっと変わっていないようです。韓国ではエリートコースに乗ることが一番だと考えられていて、未だにそれ以外の方法はないのかなあと思ったりもします。ただ、徐々に一流大学を卒業しても一流企業に就職できないというケースが増えているらしくこれから大きく変わっていくのかもしれません。
学校で習う事というのは社会に出るとそれほど役に立たない、ということはある意味本当だと思います。机に向かって勉強をするよりも、外に出て色々な人と出会ったり話したり経験した方がよかったりもします。こういったことはネット社会になった現在、より大事になってきていると思います。