6歳の息子が撮る写真を見ることが楽しみです

現在6歳になる息子はデジカメで写真を撮ることが好きです。2年ほど前から使わなくなったデジカメで好きに写真を撮るようなりました。自分のおもちゃ、テレビの画面、家族、家の家具、外の景色など被写体は様々です。時折「写真を見て」と見せてくれます。そうすると息子が興味を持った物が分かったり、同じ玩具を角度や位置を変えたりして撮影を楽しんでいる様子が伝わり楽しいです。失敗も多いですが光やピンボケの写真も味があり、大人とは違う視点に気づかされます。この間も夜空に満月が出ていると、あわてて写真を撮らなくちゃとカメラを取りに行って撮影していました。子供が興味を持つもの、感性が育つことは嬉しいことです。残念ながらこの間愛用していたデジカメを落として壊してしまったのですが、夫と相談して首から下げるようにさせて中古のデジカメを安く購入して息子にもう一度与えることにしました。高価な物であること、落とすと壊れることを教えたうえで息子の興味を持ったことを見守ることにしました。息子も扱い方などを聞いてきます。少しづつ本物を自己責任で使うことで、育つものも大事にしていきたいと思います。http://www.nsdmuseum.org/

困らなければ、進化はしないのではないでしょうか

お風呂の窓歓喜は大切です。子供に、お風呂が終わったら、窓を開けといてといっていたのに、開けたといって、開けていないときには、ブチ切れます。だって、室内が、もわっとしていて、臭いのです。窓を開けていなくても臭いにおいはあるのに、窓まで開けていないのであれば、もう、頭に来ました。
それでも、数年前よりはその怒りも、上り方が遅くなりました。雨は、すぐにどなっていましたから。だいぶ年を取ったということです。反応が鈍くなりすぎて、怒りも早くないのです。
ただ、この窓開けにしても、子供はお掃除するわけではないので、なにも困らないのです。やはり、困っているのは、それを使う人ということになるのです。なんでもそうですよね。困らなければ進化しないし、そのままです。
日本は、30年でとてつもなく進化し田野は、困ったからではないでしょうか。そうでなければ、ここまでのいい暮らしはできませんよね。そのような気がしています。